8月 28

コンブチャは痩せることや菌活に良いということから話題になっていますが、こうした海外から入ってきたものは副作用や何等かの危険性がつきものです。
コンブチャは安心して飲めるという噂もありますが本当のところはどうなのでしょうか。

コンブチャの副作用はあるの?

コンブチャは発酵飲料として話題になっていますが、本来市販されているものは日本では健康食品として販売されています。
日本基準での健康食品というとサプリメントなどと同じジャンルで薬品などが使われておらず、それと同等の効果はないことが一般的です。
つまり副作用などは存在しないし、体に害となるものも含まれていないので危険性もないということになります。

コンブチャの副作用

基本的には日本で販売されているコンブチャはこうした基準の元で販売されているので安全性が高いサプリメントと同じ感覚で飲むことができます。
しかし絶対ではないので人によってはお通じが良くなりすぎるといったことも稀にあるようです。

コンブチャって痩せすぎ注意とか広告があるけど本当?

コンブチャの評価や商品の紹介のページでときどき痩せすぎ注意とか痩せすぎてやばいといったフレーズを見かけます。
こんな広告を見たら誰でもびっくりしますし、本当はどうなのかと不安になり不信感も芽生えるものです。
コンブチャのこのような広告はすべて誇大広告で、ほとんどの場合コンブチャを飲んで痩せすぎてやばい状態にはならないです。
もしも本当に痩せすぎてやばい状態になっているとしたらそれは過激なダイエットをしていることが予測できます。

コンブチャはあくまでも健康補助という観点の商品のために便秘解消や代謝のアップが期待でき、それをうまく活用していけばダイエット効果も期待できるというものです。
痩せすぎてやばいと言われるほど痩せるような成分は一滴も入っていませんし、むしろ劇的に痩せるような痩せ薬でもないため、誇大広告に振り回されないことが重要です。

8月 28

コンブチャは昭和の終わりごろには日本で手作りできる発酵飲料の紅茶キノコとして大ブームになった経緯があります。
そのため今でも自家製コンブチャにチャレンジできると言われていますがどのようにコンブチャを手作りするのでしょうか?
詳しく見ていきましょう。

自家製コンブチャの準備

自家製コンブチャを作るときは菌株が必要になります。
以前はこのゲル状の菌株を誰かから株分けしてもらって自家製コンブチャを作っていたのですが、近年では商品化されていて余分な雑菌などが侵入しないように管理されたものが販売されています。

自家製コンブチャを作るときに必要なものは次の通りです。

  • 市販のコンブチャの菌株(商品によってはスコピーといいます)と付属の紅茶のティーバッグ
  • 砂糖
  • 清潔な広口のガラス瓶とキッチンペーパー
  • キッチンペーパーを留めるゴム(紐でも良い)

ガラス瓶についてはふたも含めて煮沸消毒をして乾燥させておきます。
煮沸消毒は熱湯で5分以上加熱したものをトングなどで取り出して自然乾燥させた状態が理想的です。

自家製コンブチャの作り方(1リットル)

1リットルの熱湯にティーバッグを入れて4分蒸らし、100mlに対して5gの砂糖を加えて完全に溶かします。
1リットルの場合は50gグラムの砂糖を入れて、完全に溶かして常温になるまで冷まします。
冷めたら広口瓶に菌株(スコピー)と一緒に入れて、キッチンペーパーで瓶の口を覆ってゴムで留めます。

空気中のほこりを避けて通気性が良くなり発酵を促す効果があります。
こうして作ったコンブチャは直射日光が当たらない26℃から32℃の環境に置いて発酵するのを待ち、1週間ほど経過したところで発酵具合を味見して確認します。

紅茶に入れた砂糖の甘味がなくなって発酵臭がしてきたら出来上がりです。
これを繰り返していくつものコンブチャを作れますので経済的です。
季節によっては3週間ほどかかることもありますので定期的に発酵具合をチェックすることがおすすめです。